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天津科技大学

現地調査日:2008/04/07
最終更新日:2008/04/16



6.コメント

以下、06/12/07執筆
●天津市の南郊外にある大学。名前は科技大学だが、日本語学科もある。市郊外の開発区に大規模な新キャンパスを持っているが、日本語学科の学生は留学生と同じキャンパスにいるので、互習相手を探すのに不自由することはない。

●天津市内は日本人と韓国人の多い大学の多いが、この大学はまだ知名度が低いため日本人はおらず、韓国人も語言生全体の2割程度しかいない。中国語を使わざるを得ない環境に自分を置きたいという留学希望者には向いている。

●カリキュラムなどで際立った特徴があるわけではないが、それを補うために中国語を使う機会を増やそうと学校側が取り組んでいる。市内の商業施設や史跡への参観を行ったり、クリスマスや中国の祭日などを使って、外国語に興味を持つ中国人学生との交流の場を設けたりしている。

●語言生が約70人とまだ少ないため、留学生の要望に対してはきめ細かい対応を努めている。一つの例として、太極拳に興味を持つ欧米の学生に、校内で朝早く太極拳をしている老年の教員グループを紹介した。彼は教員たちと一緒に朝から太極拳をしているという。

●このような対応は大規模校ではまず期待できないものである。ゼロスタートなど初級レベルの中国語を学ぶ場合、こういった細かい対応ができる小規模校を選ぶのも一つの方法である。

以下、07/04/26加筆
●07年春学期は1週間の授業数が22〜24コマと一般の大学よりも多くなっている。

以下、08/04/16加筆
●学外に住んでいる学生も多く、留学生寮に余裕があるので、2人部屋をひとりで占有できる可能性は高くなっている。


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